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ディズニーファンのリン君とタマちゃんが『ディズニーアート』の情報発信♪
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『ディズニー“セル画”』とは?☆“セル画”の魅力☆
お待たせしました!!
先日の『ディズニー・アンティーク・フィギュア』特集!の時に「“セル画”も特集してほしい!」という問い合わせが多かったので、“セル画”の魅力のカテゴリーを作ってとりあげていくことにしました!是非こちらの資料もごらんください♪
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ディズニーの“セル画”には大きく3種類あります。「オリジナル・プロダクション・セル(オリジナル・セル)」「ハンドペイント・セル」そして「セリグラフ・セル」です。昨年の夏に東京都現代美術館で大盛況だった『ディズニー・アート展』(今年の3月から札幌芸術の森美術館で開催!)で、「オリジナル・プロダクション・セル」も何枚か飾られたそうです。e0102836_1442345.jpg

「オリジナル・プロダクション・セル」とは、実際に映画やテレビで使用したもので、アニメーターが一枚一枚手で描いた原画のことを言います。世界に一枚だけしかない大変貴重なものです。初期に描かれたセル画は、コスト削減のために再利用をされたり、また現在のセルより弱い材質だった為、現存するものはほとんどありません。リトルハースは「オリジナル・プロダクション・セル」、“Snow White and the seven Dwarfs”を扱っています。1937年公開ディズニー初のカラー長編アニメーション“白雪姫”で実際に使用されているオリジナル原画です!背景は直筆で描かれているのです!キャラクターは“セル”を使っています。小人達が少し浮かんで見えるのも特徴です。

「ハンドペイント・セル」は鑑賞用セルです。「オリジナル・セル」と同じ手法で製作される。「ハンドペイント・セル」は2種類に分類され、「ハンドインク・ライン・リミテッドエディション・セル」「ゼログラフィック・ライン・リミテッドエディション・セル」と呼ばれます。立体的なのが特徴的で、それぞれにシリアルナンバーが入ります。また、全ての限定版セルには、作品タイトル、映画タイトル、発表年、限定枚数、使用された色数や場面についての説明が記載されたディズニー社発行の鑑定書が付属します。e0102836_20285434.jpg

「ハンドインク・ライン・リミテッドエディション・セル」はディズニー初期のアニメーションで使われたセルと同じ手法で製作されている鑑賞用限定版セルです。輪郭から彩色まで、全て手作業で行われています。映画から1シーンを再現し、映画のオリジナルカラーと同じ絵の具で彩色し、最後に背景画と組み合わせて完成します。右の作品は“Conducting the Stars”です。限定300枚の作品で、場面はミッキーマウスが師匠のイェンシッドの帽子をこっそり借りて、大魔法使いになった夢をみているところです。背景のブルーがとても美しく流れ星や花火がまるで本当に光っているかのような作品です。e0102836_20481663.jpg

「ゼログラフィック・ライン・リミッテドエディション・セル」は1950年代にディズニー・スタジオで開発された手法です。特殊な複写法を用いて、キャラクターの輪郭のみを複写し、彩色の全てをアニメーターの手作業で行います。複写された輪郭は手描きで補強され、後の製作は「ハンドインク・ライン」と全く同じです。「ハンドインク・ライン」と同様、映画の1シーンを用いた鑑賞用限定版セルです。左の作品は1992年に限定500枚で発売された“Donald on Stage”です。「メリーさんの羊」を暗唱しようと頑張るドナルドが、ミッキーにいたずらを仕掛けられて怒っています!

e0102836_2162924.jpg「セルグラフ・セル(セリセル)」はセル画の中では一番お求め安い価格の商品で、映画の1シーンのみならず、鑑賞用にユニークなシーンのセル画も多数製作されています。カラーモデル(手描き手彩色で製作された見本となるセル)を元に、セリグラフィーと呼ばれるシルク・スクリーンによる彩色印刷法で、セルロースに写して製作される限定版セルです。シルク・スクリーンによる彩色印刷法でも、1度に1色しか印刷できないので、色の数が多ければ多いほど手間がかかります。全ての作品に限定枚数が入り、ディズニー社発行の鑑定書が付属します。右の作品は“Walt The Great Storyteller”です。2003年に限定2500枚で発売されました。リトルハースで力を入れているのは、「セリグラフ・セル」です!!詳しくはリトルハースの『ディズニー・アート・ギャラリー』へどうぞ♪
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皆さんご存知ですか?今セル画が絶滅しかけているのを・・・これは私達の業界でも懸念になっているのですが・・・その原因はディズニー・アニメーションのCG化です。コンピュータ・グラフィックスを使用することで、全てがパソコン上で製作されるのでセル画が必要なくなるのです。さびしいことですが、その変化が“「セル画」の美術品としての評価”を生み出しているのも事実です。最近のディズニー・アニメーションでCGを少なくして手彩を中心にして製作された作品があります。「リロ&スティッチ」です。このブログの「リロ&スティッチ」☆家族はいつまでも一緒・・・☆で紹介しました。「リロ&スティッチ」のような作品が増えることをディズニーファンとして願っています・・・!

★ ディズニー・アート・ギャラリー ★
今注目!『ディズニー・セル画』のギャラリーへ♪いらっしゃいませ!!
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(C)Disney

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by little-hearth | 2007-02-03 15:00 | ・ディズニー“セル画”☆
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